ゴリラのシナリオ置き場

TRPGのシナリオとかTCGのデッキとか置いとくところ

【VG】浅葱VGCSレポ

4/14、プレミアムスタンダードのCS『浅葱VGCS』の第一回が開催され参加しました。備忘録を兼ねて。

使用したのはかげろう。

大会始まるまで川本さんとフリーしてボコされながらも動きを確認してました。余談なんですが遭遇したフォロワーさん達みんないい人だし強くて、対面で話せただけでもすごい価値のある時間でした。ありがとうございます。

 

一回戦:トロワアンジュ後●

トロワアンジュを殴っちゃいけないのは知ってるんだけど後攻ライドがサーベルドラゴニュートなので殴りたくなって殴ったらトロワスペライ来て一気に不利に。

こちらもダメージトリガーは割と強くて返しにズィーゲンでアド差を縮めつつディフィートでティルアのスタンド封じたりしたけど後一歩足りず。

 

二回戦:メガコロ後(ティーさん)◯

グレドーラに1列封じられながらもサーベルとエルモでライン作って2列殴りと除去からのドローに繋げてダメージ伸ばして行って勝ち。

マシニングの横を起こす奴がだいぶ曲者だと思いました。 

 

三回戦:ゴルパラ後◯

後攻な上に相手キルフで「やべ」と思ったが相手ボーマンなし。これならなんとか? と思ってたら旧ワンダーエイゼルが2体出てきてアクセル3面一気に出てきて大ピンチ。

返しDestiny乗って除去しながら初手CB4点オバロACEで手札詰めて、ヒールをめくる。

返しを防いで2超越目purgeクインテットドライブで完全握るも次のグロリアスレイニングとトリガー乗って負け

 

4回戦:たちかぜ後◯

暴食を前半から積極的に使ってきて、こちらはフルアーマードバスターで焼きながら対処。

相手が1ターンG2のまま過ごした(先超越狙い?)のでオバロにライドしトリガー捲って上振れてムーブして返し防ぎつつエグゼントグレイブ乗って勝ち。

 

5回戦:ロイパラ先◯

ようやく取れた先行。相手のブラブレが9000だったのが印象的。エルロンをフルアーマードバスターで焼いて、先にオバロ乗って攻めていく。相手が後ろにふろうがる3枚並べたところをディフィートフレアで一掃して勝負をほぼ決める。

 

結果3-2で予選落ちでしたが、大変貴重なファイトをさせていただきました。

 

サブトナメではオラクルを使用してノヴァ、かげろうを下すもペイルループへの対抗策が何も入っていないため決勝負け。

 

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今回使用したかげろうはこんな感じでほぼ【オーバーロード】です。兎にも角にもグレートネオフレイムが強く、今までのかげろうと比べてリソースの取り合いでも戦えるようになったこと。環境的な話ではディナイアルグリフォンでループ系、ギヴンを黙らせるなどの防御面も光ってます。

今後登場する予定のバーニングホーンドラゴンでさらに使いやすくなるのではないでしょうか。

 

ちなみに浅葱CSのデッキ使用率としては

バミューダ7

かげろう5

シャドパラ4

リンク4

ラクル4

ロイパラ3

エンフェ3

ぬばたま3

グレネ3 

たちかぜ2

ディメポ2

メガコロ2

ゴルパラ1

ジェネシス1

ペイル1

ノヴァ1

スパイク1

ネオネク1

 

となっており、上位はバミューダ2、ロイパラ1、リンク1、オラクル1、ディメポ1、グレネ1、ネオネク1

 

とかなりばらけた形になっているのが特徴的かなと思います。デスアンカーアサシン時代はデスアンカーを常に見なきゃいけないため選択肢が狭く、むらくもやペイルのループデッキはリンクジョーカー、かげろうが常に壁として立ち塞がり、バミューダが頭1つ抜けている印象はあれど一強ではない状況になっているように感じました。   

特に上位2人のバミューダはトロワアンジュとコーラルで、参加者に3人いたロイパラはアルフレッド、メサイアニック、アルトマイルでばらけ、しかも上位卓に入ったのはアルトマイル! アルトマイルで4位に入賞したていねさんは、「好きなカードなのでずっと研究を続けていた」と語っており、プレイを感染させてもらいましたがとても綺麗な動き方をしているのが印象的でした。

 

プレミアムスタンダード、今の環境はかなり楽しく、5月発売のプレミアム会員コレクションのGユニットは非常に強力かつスタンダードのデッキをベースにしても使いやすいGユニットが揃っているので、参入してみるのも一興ですよ。

【VG】プレミアムスタンダードかげろう【グレート軸】

今週末発売の『救世の光 破滅の理』で強化されるかげろうです。

プレミアムの話と軽くスタンの話も。

 

G3

ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート4

ドラゴニック・オーバーロード4

ドラゴニック・オーバーロードthe“destiny”2

 

G2

バーサーク・ドラゴン4

ドラゴニック・ネオフレイム4

ドラゴンフルアーマード・バスター3

 

G1

希望の火エルモ4

リザードジェネラル・コンロー4

ラーヴァフロウ・ドラゴン4

 

G0

リザードランナー・アンドゥー1(FV)

槍の化身ター4

魔竜導師ラクシャ2

ワイバーンガード・バリィ4

レッドジェム・カーバンクル2

ドラゴンモンク ゲンジョウ2

ドラゴンダンサー ターラ2

 

Gゾーン

天皇竜ドラゴニック・オーバーロードthe“purge”3

天皇帝ドラゴニック・オーバーロードthe“ACE”3

炎熱機竜ズィーゲンブルク4

天皇竜エグゼンドグレイヴ・ドラゴン1

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ 1

天皇竜ディフィートフレア・ドラゴン1

炎翼剛獣ディナイアル・グリフォン2

神龍闘士アブドザラーム1

 

ライドの優先順位

G1:どれでもいい

G2:バーサーク≧フルアーマード>ネオフレイム

G3:グレート≧オバロ>destiny

 

一応フルアーマードは点を止められてもライドしてアドを探しにいける。オバロは先3を強気に攻める、destinyはリンク対策など用途があるのであくまで目安です。

 

主なコンボ

フォースはVに集中

グレートをハーツにしたズィーゲンブルクorACEでダメージ3点以上(ACEなら2点以上)ある。

ジェネラルコンローでCC付与

ネオフレイム並べる。

Vアタック時にCCし、それをネオフレイムで使用しクリティカルを増やす。

これで仮にVフォース1枚リアネオフレイム1枚と仮定して

パワー43000クリティカル2のアタックでVスタンドしさらに殴る。

フォースが重なれば重なるほど、ネオフレイムが複数並べば並ぶほど火力が上がっていくコンボが搭載された。

ネオフレイムでグレートハーツのGユニットを強化する上にグレートに乗り直すとネオフレイムが蘇るので、攻められる相手には前半からガンガン殴って点を詰めていく。

 

また、G2帯のうち7枚がライド後にアドを回収できることや、G1のほぼ全てが優秀なルーターなのも魅力的。

 

スタンダードではG期カードを全部外してウォーターフォウルやサーベルドラゴニュートなどに入れ替えればほとんどパーツ共有で遊べるのでこれだけあればスタンとプレミアム両方の大会に持っていけるぞ。

 

黒埼ちとせの担当になった話

現在デレステで開催されている新イベント『Fascinate』昨年末に発表された新キャラクターのうち2人、『黒埼ちとせ』『白雪千夜』の2人が初登場し主役を務める、異例の展開が物議を醸している。

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「新キャラがいきなり主役待遇」「いきなりボイス付き」などがその理由だが、そんなことは語るに値しない。

大事なのは、「黒埼ちとせが元ゴリラの心を奪ってしまったこと」そして「2人の閉じた関係にプロデューサーが存在する理由」なのだ。

 

●白雪千夜と黒埼ちとせ

 黒埼ちとせは富豪の家柄で、何者をも魅了する美貌を持つ19歳の帰国子女であり、自分を『吸血鬼の末裔』などと嘯く茶目っ気たっぷりなお姉さん。

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「かわいい」のイントネーションがかわいい。余談だけどここで杏が「本能的に苦手なタイプ」だと思ったのは好意を素直かつ独特に表現するのが、きらりを連想して「逆らいにくい」と思ったのかなと。

 

対して白雪千夜はそんなちとせの身の回りの世話をする従者であり、自己評価が低く、少々毒舌な気がある17歳。

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Pに対しても「お前」呼びなあたりで一部のハートを掴んでいますね。あとどこがとはいわないけど72。

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 余談だけどこのやりとり地味に好きで、明確に「苦手、嫌い」みたいな発言、なかなかできないよね。

 

さて、黒埼ちとせを語るためには、まず白雪千夜について語らねばならない。

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「私という人形」という形容が彼女の自己評価にマッチしており、千夜は自らを『ちとせの人生における脇役』と評している。

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「お嬢さまの望むように」「お嬢さまの人生が全て」「自分には価値がない」

ネガティブなアイドルも多いデレステだが、千夜のネガティブさは異常なレベルである。

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「夢のない少女」それが白雪千夜であり、「お嬢様の人生を支える」ことこそが白雪千夜の人生。そういう少女だ。

彼女は、黒埼ちとせに言われるがままアイドルとなり、お嬢さまの望むままアイドルを演じている。 

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「自分の意思でアイドルをしているのではない」少女。果たして彼女をプロデュースする意味はどこにあるのだろうか。その答えを、黒埼ちとせは持ってきた。

 

●黒埼ちとせに心臓を掴まれた話。

発端は、イベントコミュ4話である。 

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「全てを手に入れられるからこそ、1人では夢を見ない」

そんな少し傲慢なモノローグ。しかし、これらは全て「過去形」だ。f:id:isonogorigori:20190303020240p:image

そんな黒埼ちとせは、あらゆる人を魅了して、虜にしてきた。1人だろうと100万人だろうとそれは変わらない。と不遜な自信を語ることもある。

そんなちとせが見せた、本心。

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ちとせは「自分はもう長くない」と語る。

最初のレッスンで貧血で倒れたのも「よくあること」

千夜曰く「休学していた」というのも、無関係ではないかもしれない。

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「自分が死んだ後に、千夜に千夜の人生を歩んでほしい」

「そのための魔法をかけてほしい」

この子は、最初から。

この子は最初から千夜の未来だけを案じていたのだ。

そのために、最初からプロデューサーを利用する気だったのだ。

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「アイドル、楽しめるといいね」(自分が死んだ後、自分の人生を歩めるように)

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こんな朝のやりとりも、事情が見えてくると深い意味があるように感じられる。

 

 千夜はちとせのためにアイドルを演じ、

ちとせは千夜のために、世界を広げる門口を作っていた。

おそらくちとせが死んだ後、千夜は独りになってしまう。その時に、千夜が千夜らしく笑えるために。

「お嬢さまのために」ではなく、「自分自身のために」笑えるように。

主人から従者への、こんな献身があるだろうか。

黒埼ちとせにとってアイドルという行為の主体は『白雪千夜の自立』にある。

「未来のない少女」それが黒埼ちとせだ。

 

だから、黒埼ちとせをプロデュースするということはつまり、白雪千夜をプロデュースするということで、白雪千夜をプロデュースするということは、黒埼ちとせをプロデュースするということで。

このわけのわからない重みを受けた時に、「わかったよお前担当するよ!」と脳に刻まれてしまっていた。まるで、吸血鬼に魅了されていたかのように。

 

 

●2人の関係にプロデューサーが存在する理由

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一見すると誰よりも互いのことを思い合って完結した2人だが、こんな2人だからこそプロデューサーという存在が必要になる。

 

ちとせの望む千夜の自立を成し得たとして、その時にちとせは笑っていられるのだろうか。

ちとせが輝かないアイドル活動なら、千夜にとってなんの意味があるのだろうか。

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『「千夜の自立はさせる」「ちとせも輝かせる」「両方」やらなくっちゃあならないってのが、「プロデューサー」のつらいところだな。覚悟はいいか? オレはできてる』

 

そもそも、『2人の閉じた関係』などと言ったが、閉じているのは千夜の心だけなのだ。

今まで通りの時間が永遠に続くのならば、ちとせもそうしていたかもしれない。しかし、ちとせの時間はもうあまりないらしい。

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まだ、千夜の心の中心は千夜にではなく、ちとせにある。だが、種はもう撒かれている。

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そしてこれは全て昔話。まだ彼女たちはスタートラインにすら立っていない。

だが、スタートラインにすら立っていないからこそ、この物語は必要だった。

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 彼女達の物語は、これからはじまるのだから。

 

 

【VG】PスタDiablo軸

先日発売したブースター『最凶! 根絶者』でシャドウパラディンは強力な兵器をいくつも手に入れた。

点止めからワンショットキル火力を出せるコントロール要員のガスト・ブラスターや、アドとシナジー暴力装置である黒翼のソードブレイカーなどだ。

一方でRR以下のカードはあまり話題に上がってないように見える。しかし、今回のRR以下はむしろ、プレミアムスタンダードで真価を発揮するのではないかと思い、考案した。

 

以下、レシピ。

 

 

G3
シャドウブレイズ・ドラゴン4
ダークメタル・ドラゴン4
鋭牙の魔女フォドラ1

 

G2
ホエル4
ダークサーガ・ペインター3
闇夜の乙女マーハ4

 

G1
カエダン4
ダークハートトランペッター1
アポカリプス・バット4
黒の賢者カロン2

グルルバウ2

G0
フルバウ1
デスフェザー・イーグル4

ダークサイド・トランペッター2
アルスル2
マクリール4
撃退者アリル4

 

Gゾーン
ファントム・ブラスター・Diablo4
スペクトラル・ブラスター・Diablo2
深淵ルアード4
ゼロスドラゴン ウルティマ1
オグマ1
プロットメイカー2
ダークベール1
イエリッド1

 

カード解説

シャドウブレイズ・ドラゴン

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このデッキのメインV。登場時にCB1で山札の上から2枚レストでスペコできる。

レストなのですぐに攻撃に参加できるわけではないが、フォースを獲得しつつ盤面を増やせるため採用。

 

ダークメタル・ドラゴン

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このデッキの主役といっても過言ではないRRカード。R登場時にCB1とリア1体のコストでパワー9000をサーチし、相手リア1体を退却させる。スタンダードでは候補がダークボンドくらいしかないが、プレミアムならこれらのカードを呼べる。

 

鋭牙の魔女フォドラ

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パワー9000のグレード3。ルアードでお世話になった人も多いだろう。ダークメタルから呼び出せばさらに2体のリアガードを呼び出せる。

Diablo』のコストを一気に呼び込めるカードだ。

 

黒鎖演舞陣 ホエル 

黒鎖霊舞陣カエダン

 

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G環境では一時高騰したりした『Diablo』のエンジンになったカード。『Diablo』への超越後にホエルを呼び出し、カエダンと共にパワーとリソースを確保していく。

フォースが乗っていることで、G期以上の出力を期待できるようになった。

 

ダークサーガ・ペインター

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Diablo』超越ターン中なら手札交換ができ、山の中ならグレード1になる。単純なテキストだが、それ故に強い。

 

闇夜の乙女マーハ

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Diablo』以外のユニットに乗っている時でも使えるため4枚。アタック時スペコでフォースをかませた連パン要員として重宝。今回はさらに下記の2枚も呼べるようになった。

 

アポカリプス・バット 

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V登場時にFVを先駆化し、R登場時にソウルから同名を呼べる新入り。

Vで乗れなくてもアリルのGG効果やホエルなどでソウルに入れば楽しくなる。

 

グルルバウ

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アタック時にVがGユニットならパワー16000

フォースがあれば26000で殴りにいける。

マーハからの奇襲要員として採用。

 

その他

黒の賢者カロン

スタンでおなじみのCC要員。マーハやシャドウブレイズ、深淵ルアードで呼び出していく。

 

ダークハート・トランペッター

Vが『ブラスター』の時限定だが好きなG1以下を呼び出せる。マーハを起点に夢が広がるユニット

 

FVはバットの関係上フルバウ。トリガーはアルスルを2枚だけ採用して☆6醒2引4治4

 

Gユニット

ファントム・ブラスター“Diablo

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ある意味このデッキの主役。『ダークメタル』の除去と合わせてガード不可アタックをかける、2体退却を選ばせるなどして相手にプレッシャーをかけていく。性質上フォースをVに乗せるとお化けになる。

 

スペクトラル・ブラスター“Diablo

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もう1つの主役。シャドパラの貴重なVスタンド。コイツもフォースと相性がよく、できればフォースはV、Rの2面に載せるのを目指したい。

 

深淵ルアード

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初回超越で展開するカード。あるいはマーハを絡めた超パワー連パンのための切り札。『Diablo』ではないので気をつけたい。

相手に先超越渡してGGを投げることができていれば初回から『Diablo』、できなければ『深淵』がベストだろうか。

 

軽い解説を交えて書いたが、つまりこうだ。

『Pスタのダークメタルだいぶいいカードじゃね?』

 

 

【VG】プレミアムスタンダードおぼえがき

【ロイパラ:ブラスター】

たぶん一番のシェア率。モナ王が来て先行ターナからマジで殺しにくる殺意のラインが上がった。

長所:ブレが少ない、連パン、主人公アド、速攻

短所:手札が伸びない?

 

【ゴルパラ:エイゼル】

キルフボーマンのスペライから高速アクセル獲得と超越で相手を粗挽き肉団子にする。

長所:超スピード、展開力

短所:じゃんけん

 

【シャドパラ:ルアード】

自力の高さと新規との相性で生き残ってるGBデッキ。圧縮展開アド獲得超パワーだいたいなんでもできる。

長所:アドの伸び方、対応力

短所:11000

 

【オラクル:イチキトム】

悪名高いガード不可狙撃。ただし射程内まで詰める必要がある。メインVの選択肢が多い。(ドーター、メイガス、ツクヨミ、バトシス等)

長所:Pスタンしてる気になる。

短所:プロテクトミラー不利

 

ジェネシス:ターロループ】

Gスタンの亡霊。イワナガヒメとかでパーツをソウルに入れるスピードが上がった。

長所:なつかしい

短所:ディナイアルグリフォン

 

【エンフェ:ギーゼ】

こわい。

長所:ダメコンとギーゼの相性がよすぎる。

短所:セーラー服は無理があるんじゃねえか?

 

【ダクイレ:デスアンカーアサシン】

悪夢のワンキルコンボ。

長所:たのしい

短所:点止め、ディフィートフレア、LJ

 

【ギアクロ:十二ジェット】

Gスタンの怨念。相変わらずのヘリテージゲー。

長所:かっこいい。アドが伸びる。

短所:トリガーのせいで十二と非十二の配分悩む。

 

【スパイク:GB8】

ワンキルデッキ。V期のカードがことごとく相性良いため素直なアップデートに見える。

長所:殺意、筋肉

短所:目が回る

 

【ノヴァ:ビクトール】

Gスタンからマイナーチェンジした感じのデッキが主流。アクセルG3入れるかどうかも人によって違いが出るところ。

長所:連パン、殴れば殴るだけ上がるパワー

短所:11000、ややGBユニット多め。

 

【ディメポ:超爆ダイユーシャ】

Vフォースとローレルでパワー達成が容易になった。常識外の火力にクリティカルを乗せて殴ってくる。

長所:理不尽

短所:完全ガード

 

【かげろう:ヌーベル】

ヌーベルロマンで適切なG3持ってきてスペライしたりフォース乗せたりする。

ヌーベルの15000+フォースのズィーゲンとか困る。

長所:昔ながらのかげろうを思い出す。15000

短所:G4

 

【アクフォ:アクセル】

アクセルと連パンパーツで相手の動きが整う前に殴りきる。ターン1のルールが変わって旧タイダルが強くなった。アレクサンドロスは神。

長所:速度、連パン、〜風〜

短所:ダメトリ、防御力の薄さ

 

グランブルー:スカルストーム】

スカルドラゴンとナイトストームのリア連パン。メインVはバスカーク、ナイトローゼどちらかは好みで。基本プランがG期のナイトローゼに超越前から動けるカードとフィニッシャーのリアを与えた感じで順当に強くなってる。

長所:アムかわいい。ゴウキかっこいい。

短所:落ちで気が狂う。

 

【メガコロニー:アントリオンゾーア】

ガード制限ユニットにゾーアの99999を与えて処す。オーバーウェルムでパーツを掘ったりオブディランドスで相手を止めたりしながら。

グレドーラ型とマシニング型どちらも人気がある。

長所:田村ゆかり

短所:死ぬっ!? 本当に死んでしまうっ!?

 

 

実際には他にも色々なデッキがいて、色々タイプがありますね。

君はメルトストリーム・ドラゴンの恐ろしさを知っているか

かなり久々の更新兼備忘録。

ヴァンガードクーポンキャンペーンで配られた『メルトストリーム・ドラゴン』。こいつがなかなかのクセものである。

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効果は単純なパンプ。しかし場の状況に左右されずに15000を出せるのは、《ドラゴン・アーマードナイト》にはない強みである。さらに、追加のコストを払うことでさらなるパンプができるのだ。

コストは重いが、上昇量も高い。考えてみてほしい。コイツが単騎で出せる最大値の25000とはGシリーズで相手ダメージ5点の時のグロウヒーター・ドラゴンよりも高いのだ。

それだけの火力が、早ければ3ターン目から襲ってくるのだ。

 

現在、かげろうの勝ち筋はウォーターフォウルによる有無を言わさぬ突然死で、それまでにどこまで点を詰めるかが課題である。

つまり、「ウォーターフォウルに何回乗り直せるか」にかげろうでの勝ちは左右され、フォースをVに重ねて殺意を高めるのが基本戦術となる。

しかし、かげろうにはリアガードで高い火力を出す手段がそれまで限られていた。

例えば退却を繰り返しパンプアップしたラオピアを使う。ネハーレンやバーの退却パンプも手段だ。だが、いずれも瞬発的なものであり、何度も高い火力を出すことは期待できない。

一方でメルトストリームはどうか。こいつはコストさえあれば何度でも25000で、8000ブーストすれば33000で殴ってくるのだ。

このメルトストリームを生かすのが、これからのかげろうの課題だと言えるだろう。

先行3tに3パンする時、相手のダメージトリガー次第でパンプ値を調整できるメルトストリーム。

オバロアタック時に完全ガードされたらトリガー載せる先として、CBの使い所としてメルトストリーム。防げば横がパワーを高め、受ければオバロが起き上がるという二択を迫る。

このように序盤からイニシアチブを取るのがメルトストリーム・ドラゴンの使い方だ。

 

君もメルトストリームを入れたかげろうで、イッツゼンツかげろうライフ!

 

現在使用中のデッキ

ドラゴニック・オーバーロード4

ドラゴニック・ウォーターフォウル4

バーサーク・ドラゴン4

ドラゴンナイトネハーレン4

メルトストリーム・ドラゴン4

希望の火エルモ4

ドラゴニック・ガイアース4

ダマナンス・ドラゴン4

自由枠1

リザードランナーアンドゥー1

槍の化身ター4

魔竜導師ラクシャ2

レッドジェム・カーバンクル2

ワイバーンガード・バリィ4

ドラゴンモンクゲンジョウ4

 

・ダマナンスドラゴンについて

バーやラオピアを押しのけて採用。前半から3パンする際、いきなり13000になれる。また、V/Rなため最悪の場合G2に乗れなかったらゼンツする際のメインVとなる。基本的に13000になれるのは前半だけだと思うので以降はメルトストリームの後ろで33000作る係。

 

・レッドジェムについて

ダマナンスの後ろにおいて18000になって殴るよ。

 

・自由枠1について

この前までヌーベル入れてたけどヒミコ相手だと目も当てられないのと、ゼンツするとき邪魔になったので変更。候補としてはラーム、ラオピア、レアス、ドラゴンアーマードナイト、クルーエルあたり。

 

・バー非採用について

メルトストリームとコストかぶるため。また、「相手の方がリアが少なければパンプ」がやや不安定だと感じた。

【遊戯王】ゴリラドラフトver0.1

ふと思い立ってキューブドラフトを作成しました。一回遊んで色々調整したので、ここで少し記しておこうと思います。

 

「これが、ゴリラドラフトだ!!」

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スターター:8枚+2枚×4人分=40枚

 

モンスター:100枚

EXモンスター:25枚

魔法:40枚

罠:35枚

 

合計240枚の4人用ドラフトです。全部で60枚のカードが参加者に配られ、そこから40枚以上でデッキを作成。残りはエクストラ、サイドとします。

 

遊び方:

①200枚のキューブから10枚のパックを全員に5セットずつ配ります。

②4人にスターター8枚を配ります。中身はこちらです。

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これらのカードを参加者は絶対に持っています。

③次にスターターの「レアカード」を各参加者に2枚ずつ、ランダムに配ります。

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いずれも遊戯王の歴史に名を連ねる禁止カードです。この10枚を持って、いよいよデッキを構築します。

④パックを一斉に開き、1枚をピック。残りを隣の参加者に回す。これを繰り返して自分のデッキを構築します。

ver0.1では、これらのカードがキューブ内に入っています。

・通常モンスター

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・上級モンスター

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・下級モンスター

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・魔法カード

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・罠カード

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見ての通り、かなり古い環境を意識したドラフトです。具体的には開闢スタンが基本に存在し、そこに色々足した感じ。

全体的にビートダウンの傾向が強く、魔法・罠も1:1交換とコンバットトリックがメイン。

そのため全体除去は最初に配ったカード以外はごく少数です。

 

また、こだわった点としてEXモンスターとレベル6以上の上級は全てキューブ内に1枚のため、全員が違うカードをエースとするデッキを構築することになります。

『「デーモンの召喚」が強い遊戯王』を意識したプールとなっています。

 

 

画面の前のキミも、自分の遊びたい環境をドラフトで作ってみてはいかがでしょう。ではこの辺で。